お知らせ
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医療ビックデータを活用できる?
2014年11月15日この間NHKの番組を見ました。
ビックデータをもとに医療にいかしてみる試みが紹介されていました。
東洋医学のように経験を通じて分かることもビックデータを利用することによって変わるかもしれません。
未来の病気を予測するのは、未病という病気の些細な芽を探し出すことです。
直接死につながりやすい脳や心臓の疾患のみならず
慢性的な疾患が隠れやすい高血圧や糖尿病なども予測が将来ぴたりと当たることが可能になるかもしれません。
それをどのように防ぎながら生活していくのかが鍵になってきます。
東洋医学の手技の中に良導絡治療というものがあります。
手足に流れている微弱な電流を特殊な機械を使って測定します。
その測定値を東洋医学でいうところのツボや流れに適合させ刺激を行うというものです。
たしかにひげを蓄えた威厳のある先生が、
このツボがよい!と言ってやるよりかは初心者にとっては分かりやすいかもしれません。
この良導絡治療ってビックデータ応用できません?
手足に負担のかからない電極をはかる機械をとりつけてみてみると流れが分かるのでは。
ご飯を食べたらこの流れやツボが流れが悪くなったとか
ちょっと近くまで散歩したらこの流れがよくなったとか
いろいろ分かるのではないか?と思っています。
それもタイムリーに的確に
そうなるとマッサージ屋さんに行ってもここをやってくれるだけでいいです。
ってこともありえるかもしれません
しかしそうはいかないのが人間の面白さだと思います。 -
電気料金について
2014年10月20日うちでは中国電力の電気を使っています。
治療院で使う料金は大体7000円~15000円あたりを推移しています。
高いとも安いとも思いません。
それは中国電力しか選ぶことができないから
高いからやめます。と言ったら、夏は窓を全開にし
冬は火鉢に頼らなければいけませんから仕方なしです。
しかし電気料金の小売が始まるらしく消費者としては万々歳です。
診させて頂く方のお宅も以前はガス、灯油を使っていましたが
今はオール電化と言われる人がとても多いです。
ようは面倒だから
体力を使ってえっちらと灯油を運んで入れるのが難しくなっています。
そこで僕のところに
いろんな業者の人が太陽光発電を勧めにこられました。
しかし、いまいち売電収入で儲かるイメージがわかないのは僕だけでしょうか?
買い取り価格を国がコントロールしているのにどうして儲かるのかと訝しく思ってしまう
元を取るのにも10年以上かかるというのはいかがなものかと
まあ決めるのは個人の自由ですからなんとも言えません。 -
NHKの番組を見て
2014年09月29日昨日していた老人破産というNHKの番組
中に出てきた3人のお年寄り
お金に対する考え方はさておき破産までに行く道のり一人目
高い家賃の賃貸住宅に住んでいる。
安いところに移ってから引っ越し費用を払うとかという考えがなかなか出てこない。家への執着が見えた。二人目
田んぼを守らなければという昔ながらの考えかた
土地へのしばり地域社会の問題点三人目
子供がなんとかしてくれるという淡い期待
子供が生きていてもどうかと思う。家、土地、子供、仕事、友人、家族
執着しすぎるとろくなことはない
何も持たず、守らず、頼らない生き方ができればいいがそれも言い難い。
自戒も込めて -
先日の休み
2014年09月19日先日の休み
家族とともにパン屋さんに行ってきました。
山の中をずんずんと進んで行って
民家の間の道なき道をさまよって
ようやくたどり着いたと思ったら違ったりして
ようやく古い民家を改装したパン屋さんにたどり着きました。
自宅の納屋を改装したらしい民家はとても趣深い
梅干しが干してあったり
布おむつが干してあったり
自然派なオーナーの感じがひしひしと伝わってきます。
そこでは石窯でピザなども焼いているらしく
水曜日と日曜日だけの営業
パンも玄米入りの固めのパンでしたが子供もむしゃむしゃほおばっていました。
それにしても涼しくなったな。 -
夏の休み
2014年09月09日少し前のお盆休み
あいにくの雨模様でしたが
鳥取にあるこどもの国に行ってきました。
子供も大人も遊べるようになっていておおはしゃぎ
でもあいにくの雨模様なのでほとんどの遊具では遊ぶことができませんでした。
まあこんなこともあるでしょうね。
うちの子供には少し早すぎたようなイベントが多く
もう少し年長さんになってから行くと楽しくなるかもしれません。その後羽合温泉に
ちょっとだけハワイを意識したのが随所に垣間みられます。
温泉も少し熱めのお湯でしたが、さらりとして気持ちがよかったです。山陰をドライブしていると過疎を感じざるをえません。
廃れた民家や大型施設もちらほらみかけます。
以前はあまり感じなかった動物除けのネットがいたるところでみかけました。
動物が民家の近くまで出てきて田畑の食べ物を荒らすのでしょう。
昨年も山陰はいきましたが、そこまで感じませんでした。
まだ団塊の世代が田畑の管理、お墓の管理ができている期間はいいでしょう。
それが管理できない時期がもう身近に迫っているように感じます。
ただ大昔に戻っているという考えであれば、
それも良しとしなければいけないでしょう。 -
やっぱり夏男だな
2014年07月25日暑さが日に日に増してきましたね。
照りつける太陽は好きですが、いつもは一緒にいられません。
市内ではクーラーのきいた部屋に入るとホッとする。
吹き出していた汗がきゅっと引っ込んでいくのがわかります。
吉備高原はこの時期最高なのです。
未だにクーラーいらず
扇風機も夜中は切って寝ても大丈夫です。
本当に?
痩せ我慢ではない?
無理でしょ!
と言われますが・・・本当です。
僕だけかもしれませんがね
それに加え夏野菜が今熟れどき
きゅうりにトマト
なすびにズッキーニ
そして瓜なんてものもありますよ。
ちょっと広い畑の中に色とりどりの野菜や果物がひしめき合っています。
上空からはカラスが睨みをきかせ
地上では猪が山から下りてきます。
朝は暗いうちから小鳥の合唱に始まり
夕方のセミの合唱で終わります。
夏最高!! -
ベビーラッシュとなるか!
2014年06月10日今年は僕の周りがベビーラッシュです。
これでもかというぐらい生まれてきます。
少子化なんてどうよって
子供が生まれてきたら当然子供を預かってくれる箇所が必要です。
国も地方も施設や制度を整えてきています。
預ける方からすれば急な病気や出来事に対応できるような
時間帯や場所の便利さがあるに越したことはありません。
運営側からすればコストのなるべくかからないようにしなければいけません。
コストを安くしながらも維持できる仕組みを作るのは大変な作業です。
オリエンタルには定年退職後のおじさんもやってきます。
仕事を辞めたら付き合いも減り、家でゴロゴロ
たまのゴルフや庭いじりそんなものも数年していれば飽きてきます。
・・・と聞きます。
最近ではシニアの仕事というのが増えています。
今診させていただいているお宅も、以前は庭師さんが来て作業をされていました。
しかし今はシニアの方が来られて庭の手入れをされているそうです。
まあ庭師さんほどの丁寧さはないにしろ
満足できるレベルだそうです。
シニアの仕事も多岐にわたっていますのでシニアの人の働きがいと
子供の預ける需要が上手く結びつけたらといいなと思っています。
ちなみにうちの子はおばさんよりもおじさん大好きです。 -
高齢者と機械はどこまで
2014年06月03日高齢者の使う機械(ガシェト)も進化していっています。
診させていただくお宅に伺うとルンバが出迎えてくれることも
お部屋に通されてみると、枕元には会話のできるぬいぐるみも鎮座しています。
そして居間にはタブレット端末が置いてあります。
今年になってサイバーダインという会社が上場しましたが
この会社は半身不随などの患者さん用に
機能訓練回復のロボットスーツを作っています。
この会社のことも調べてサイバースーツを着てみたいと言われる方もおられます。
半身不随の人が自分で車の運転をしたり、
公共機関の乗り物をつないで映画館に行けるかもしれません。
今までとは考えられないことが起こり得るかもしれません。ただ個人的に一番飛躍的に進化していってほしいと願っているのは
ベッドです。
ベッドにいる時間というのは高齢者にとっては多くなります。
その増えた時間の中で分かりうるデータ分析ができれば
医療にも介護にも応用できるのではないかと
どんなものが付くといいか?簡単に取り付けることができる
血圧計、体温計などの機械難しいもの
心電図計 、超音波計、透析用などの持ち運びも可能な機械かなり難しい
CT、MRIなどの解像度の高い運ぶことが困難な機械難しいものぐらいまでは付随しそうですね。
今後に期待です。 -
ひとり暮らしの人
2014年05月27日ひとり暮らしのお年寄りはこんな感じかな?
A 結婚をしたことのない人
B 結婚していたが子供のいない人
C 家族のいた人Aの人って意外と多いのですよね。最近も出会いましたしね。
これから爆発的に増える層でしょうね。
この3種類の人はそれぞれ異なるコミュニケーションが必要です。
Aの人にとってはBとCの人の気持ちは分からないかもしれない
それはそう勝手気ままな自由度
A>B>Cすべてが満たされた幸せ度
C>B>A他者に上手く頼る能力度
A=B=C結局どれも同じなのかとつっこまれそうですが・・・
勝手なオリエンタルの独断と偏見のみのデータですのであしからず -
吉備高原に○○○おじさんを
2014年05月10日このブログにもよく出てくる吉備高原過疎化が半端なく進んでいます
増えているのは猪とたぬきぐらい
シャレになりません
住む人も海外からのお客さんもまったくありません
そこで吉備高原を活性化するためには
この人を連れてきてはどうでしょうか?名づけて吉備高原○○○おじさん計画
吉備高原というわけではなく岡山は果物王国です。
その果物を加工品にして国内のみならず
国外にも販売できるならいいのではないかと勝手な妄想です。
広大な土地が余っていますから
工場でも個人事業でも参入の余地があります。
○○○おじさん自体を連れて来るにはいろいろ手続きを踏まないといけないでしょうが
○○○が変えてくれる吉備高原を見たいとは思いませんか?