お知らせ
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オリエンタルな日常
2012年04月03日先日イタリアで出会った事のある方が
オリエンタルに訪ねてきてくださった。
もうかれこれ10年近く前の話、イタリアで出会って
それから年賀状だけの付き合いだった。それからメールをいただいてお会いした。
会ってみると彼もその当時とさほど容貌は変わらない感じ
しかし今度彼は一発奮起して
ワインとフランス料理をメインのお店を実家の近くで出されるみたいです開業したら、それこそなかなか外に出られないので
今の時期にいろんな旅で出あった人や、経営者の人に会っておこうという事で
訪ねてこられたのです。まあ彼と話せば
ワインに関しては蘊蓄の量が半端なく多いのでびっくり
また経理畑にもいたらしくお金の計算は得意らしく
資金面でもけっこう余裕があるみたい。
うらやましいね
息の長いお店をしてくださいね。
少し子供が大きくなったら、是非彼のお店に行きたいと思っています。その方と会ったその日に
今度は久しぶりに鍼灸の学校の後輩から電話が伊賀さん今度開業します。
その前に伊賀さんに会いに行っていいですかって?うれしいな!遠くからはるばる来てくれる。
なんだか分からないけれども
みんな震災後からちょっと気合いが入ってきたのかもしれないな。 -
オリエンタルな日常
2012年03月22日先日,お彼岸だったのでうちの父のお墓参りに行きました。
何度も、このブログでも書いてはきましたが、
お墓のある場所はかなりの山奥です。
道なき道を超えていくかんじの場所に一棟だけポツンとあります。毎回来る度に想う事があります。
それは自分自身の中だけで消化していかないといけない部分ではないかと
思っています。お墓参りって今までなぜするのか?
昔はあまり理解できませんでした。
綺麗事では、先祖のためだとかというけれども・・・結局大切なのは
日本人にとっては近所の目であったり
家族と一緒に行くと
家族との共通の話題でもある先祖の話をすることであるような気がするのです。
季節の変化の度に、先祖の事を考えるという事なのかもしれません。今回は子供も一緒に連れて行きました。
何も分からない様子でしたが、それでいいのだと思っています。
父が僕にできなかった事は
とりあえず子供にはできる限りでしてあげたいと思っています。 -
オリエンタルな日常
2012年03月17日だれかが
命には値段がないと言っていた。
賛否があるがあえてそうだろうか?と問いたくなる。
今診させていただいている方のご家族の中には
子供が4人いる。
その子供は、すべて人工授精によって育まれた命らしいです。
そうしてもう一人人工授精によって子供を作るそうです。はたまたオリエンタルに不妊の治療を受けに来られる方もおられる
体の凝りを取り、流れをよくなるようにするという施術を受けに来られる。
ですが高齢のためや経済的な理由のために
不妊治療をあきらめる人がいるとも来られる方からお聞ききします。金銭的な自由と時間があれば
子供作り出す命も買えることができてしまうのだろうか?
それだけではないと思うが考えてしまう。命と言う事でもう一つ
うちの実家の近くの方は100歳を過ぎていた。
ほとんど意識もない状態で
口からはほとんど食べる事が出来ないからといって
イロウという直接胃に流動物を流し込む方法を取られた。
その方は数年生きられたが先日意識も戻らず亡くなられた。反対に
食べるものがなくて亡くなる
孤独死をされる人もあると聞きます。いろんな影響もあるとは思いますが
命には値段がないと果たしていいきれるのか?高度な医療が進んでくると
ますます命というものが、医療を受けられる人とそうではない人との差ができてくるそんな問題を考えさせられる映画
『time』
自分の生まれ方や死に方もある程度コントロールできてしまう世の中が来るのか?
一人一人が考える問題かもしれない。 -
オリエンタルな日常
今お越しくださっている方の中に、
社会的弱者を救うためのボランティア活動をされている方がおられます。
今まで自分のためだけや、
家族のためだけに生きてきた自分にとっては
なんとも高尚なことのような感じがしています。いろんなお話をしてくださるのですが
世の中にはニュースで見聞きすることだけではなくて
それ以外にたくさんの事柄が起こっているのだという事実を知りました。
その方から聞く事がなければ分からなかった事もあります。
聞く事によって
なんだかより一層問題が身近に感じられるようになります。
生きていく課題が見つかる感じです。 -
オリエンタルな日常
2012年03月16日最近は日々の生活に忙殺されているといった感じで毎日を過ごしています。
毎日があまり変化なく過ぎていくのは
ありがたい半面、なんだか物足りなさもあります。そう思っていたら先日メールが来まして
どなただろう?と思い見てみると
以前イタリアのローマでお会いした方が、岡山まで来て下さるというメールでした。もうかれこれイタリアに行ってからは10年まではいかないものの
そのぐらい前に放浪していました。
その時ローマの安宿で同じ部屋になり、
肩が凝るというので施術をして差し上げた方でした。
年賀状が、毎年届く程度のお付き合いの方です。
物腰の柔らかい感じですが、ひ弱な感じではなく芯のあるような方です。メールや年賀状からお聞きする所によると
地元で自分のお店を開かれるみたいです。
開業に備えての
いろんなマーケティングも兼ねての岡山訪問となったわけです。そういえば、イタリアはヨーロッパでも長く滞在した事のある国です。
今はユーロの危機で揺れていますが
個人的にはユーロが崩壊したりすることは考えにくいと思っています。
なぜなら
文化や芸術がありその魅力は日本人にとってとても
うらやましい部分があるからです。
世界中の旅行者、お金持ちもバックパッカ―もたくさんの人がユーロ圏内を行き来しています世界の中心になり栄えていくという事は
考えにくいかもしれませんが・・・
アジア圏に押される感じではあると思いますが、
ヨーロッパの国々はそれぞれ趣があり、個性的な場所です。
現に中国人の投資家はヨーロッパ経済の下支えをしている様子で
インフラなどに中国マネーが流れ込んでいるという噂です。
日本でも、最近ドイツの車がたくさん走っていますし、
おしゃれなお店には、イタリア家具やスウェーデンの雑貨であふれています。
日本人の生活の中にもヨーロッパは融け込んでいます。そうそうユーロが崩壊するなどは考えにくいですよね
そう思いたいです!!希望も含めて
そんな話もできたらいいなと思っています。
かたい話ならないようにしないとね -
オリエンタルな日常
2012年03月15日先日山奥にあるとあるそば屋に食べに出かけました。
看板もかかっているのか、かかっていないのかというような所らしく
知り合いの情報だけを頼りに行ってみました。そこは冬期限定で10割のそばを出しているらしいです
そういえば、そば屋さんは岡山では少なく
うどん屋さんの方が多いような気がしますね。着いてみると、プレハブ小屋でそば屋かどうかも分からない感じでしたが
多分ここだろうと思い
ドアを開けると
いらっしゃい
という威勢の良いかけ声とそばの香りがかすかにしておりました。数名のお客さんがいて、なじみらしく
定員さんと親しげに話をしていました。少し営業時間より早かったので
少し時間がかかりますがと言われましたが・・・
じっと待つ事数分そばが運ばれてきました。
食べてみると、思っていた以上にぼそぼそした感じはなく
するすると大盛りをぺろりと平らげてしまいました。食べ終わるころには
そろそろと近所の方らしき人が入ってきて賑わっていました。久しぶりのそばごちそうさまでした。
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オリエンタルな日常
2012年03月10日先週から、今週にかけてあまり調子が良くなかった。
なんでだろう?
と一人になる時間を無理やりにでも見つけて考えてみた。なんだか?力が湧いて出てこない。
よっしゃーやってやるぞー
という気概がいつもあるが、それが頭では分かってはいても、
体にうまく伝わっていないような感じ・・・
多分自分でしか分からない感覚でしょうね~そうなると施術においても、力が湧かないから
感覚がうまくつかめない
自分で頭をかしげようならお客さんや患者さんに悪いと思ってしまうから
あまり言葉を出さないようにしていました。あまり話さないからまあ分かる人は分かってくれるという感じ
の一週間でした。
たぶん調子の悪さの原因は風邪気味のような気がする。
うつさないようには最大限努力しましたよ。しかし昨日ぐらいから動きたくなって来た
暖かくなって来るという期待感は
これほどまでも自分に力を与えてくれるものだ。
あー暖かくなるのが本当にうれしい -
オリエンタルな日常
明日は東北地方を襲った大地震から一年です。
昨年から今年にかけ、世の中の話題の中心は
震災関係だったと思っています。僕自身も、自分でできる事に関しては僅かですが参加させていただきました。
他人に言えるほどのものでもありません。
これで、少しでも東北の人に元気がでてくれればと願ってやみません。
しかしながらまだまだ復興には程遠いものが
現場ではあると思っています。これからも自分でできる事、を模索しながらやっていきたいと思っています。
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オリエンタルな日常
2012年02月21日今施術させていただいている方ですが、とても本が好きな方がおられます。
昨年の暮れあたりから、ご紹介で診させていただいている方です。
その方、特にエッセイが好きらしくて好きな作家さんが数名おられるみたいです。
また好きなのがこうじて自分でも書かれたりしているみたいです。
なかなかうまくはなりませんがとよく言われています。
その方の書かれるきっかけになった作家さんがおられます。この本を読んで、その方は今までいろんな辛い事もあったけれども
この藤原さんの経験したことに比べればたいした事はないと思われたみたいですし
書くきっかけになられたそうです。それなら是非読んでみようと僕も思っていたら
僕にその本を貸して下さったので読んでみることに・・・
すさまじい体験をされている人がいるものだと、あらためて感じました。昔、岡山にも藤原ていさんのエッセイ講座というのがあったらしく
その講座によく受けに行かれていたみたいで
その方今でも藤原さんと親交があるみたいです。好きな事があるというのは、本当にいいものですね
その方をみていて思います。 -
オリエンタルな日常
2012年02月04日寒い日が続いています。
その寒い時期にオリエンタルにお越しの方が転勤されることになりました。
その方は関東にお住まいの方で岡山に転勤されて来られていました。
以前僕も東京に住んでいたので、いろんな話をして盛り上がりました。
かれこれ来て頂いて2年近くにはなると思います。体の治療というよりかは、どちらかというと体のメンテナンスということで
過酷な会社の責任を忠実に果たしておられる姿とその方の仕事熱心ぶりには
舌を巻くばかりでした。このちっぽけな治療院で、知りえることなんてたかが知れています。
インターネットだけの情報源だけでは決してえることのできない
いろんな事を聞かせていただきました。
お手紙にもお書きしましたが、本当に感謝と言うかありがたかったです。
体の事も、人一倍に気にかけておられたので
僕にさほどのアドバイスなど受ける必要もないと思うのですが・・・
それでも
時にはこちらを思ってなのかわかりませんが
アドバイスをくれませんか?
などと丁重に言われるのにはなんだかいつも恐縮していました。いつも、思うのですが何かの事が知りたいと思うと
その事を知った自分の意に沿った人が来てくださいます。
それは、自分が何かに守られているという事かもしれませんし
運がいいということなのかもしれません
それは分かりません
ただ、自分が知りたい事をたくさん知ったおられたという事実は、その方にもありました。もともと興味のない事に関して
ほとんど自分から好きになっていくということはありません。
ただ、来て頂いている方が興味のある分野だと、
どうしても知りたくなるし興味がむずむずと出てくるのです。
それは、自分がもともと持っている興味とは違っているものかもしれません。
ただ
施術を受けておられる方が
気持ちよく、心地よく話して下さるのは
やっぱり自分の好きな事や興味のあることなのです。
それは、治療と言う概念からは遠い事なのかしれませんし
体の事とは全く関係のないことかもしれません。
ですが、
感覚としてのものでしか分かりませんが
自分の好きな事を興味持ってくれる人がいれば
当然心地よいものだし、気持ちの良いものだと思いますし
それを話されている時が
やっぱり病気とか、悩みとかというものがすっと消えていくというか
忘れていくような感じになっていくのです。その方にも、それを強く感じました。
ですので、歴史の話や会社の仕組みなど、興味がそそられるように
教えていただいたような気分です。また、岡山にも来られる事があるみたいでよって頂くのを楽しみにしていますね。
その方が、転勤された土地でも活躍していただけるよう
岡山の地から応援しております。Tさん
くださった本とDVD大切にします。
くれぐれも飲み過ぎには注意ですよ~(笑)