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瀬戸内芸術祭閉幕
2025年11月10日春から開催されていた瀬戸内国際芸術祭が、11月9日に閉幕しました。
私は夏と秋の開催期間を利用して、瀬戸内海に浮かぶ島々をめぐり、
すべての会場となった島を制覇しました。
どの島にも、美しい景観、個性的なアート作品、
そして温かい地元の方々との出会いがありました。
その中でも特に印象に残ったのは、直島です。
直島は、素晴らしいアーティストの作品が多く、子ども連れやカップル、一人旅でも楽しめる島です。
飲食店も充実しており、訪れるたびに新しい発見があります。
また、個人的に好きなアーティストは、伊吹島で《伊吹の樹》という作品を手がけた栗林隆さんです。
高見島には「お墓が2つある」という独特の文化があり、
伊吹島では「子どもが生まれたら生活の場を2つに分ける」という風習があることも知りました。
実際に訪れて初めて感じられる文化や人々の営みがあり、とても興味深く勉強になりました。
今回の体験を通じて、アートだけでなく、
地域の歴史や暮らしにも触れることができ、本当に貴重な時間でした。
次回の瀬戸内国際芸術祭も、ぜひまた訪れたいと思います。
絶対に行きます!