お知らせ
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21世紀美術館
2025年08月20日お盆休みの続きとして21世紀美術館に行きました。
かなり人が来ていて有名なプールの下から覗き込むところはもうほとんど朝から満員っていう感じでした。
ですので違うところをゆっくり散策しました。
若手の作家さんなど取り上げられていてとても面白かったです。
近くには、柳宗理の作品なども展示してあるミュージアムみたいなものもあり、
そこもとても面白かったです。
うちは柳宗理の食器や調理用具などをもう20年ぐらい使っているので、
使いやすく、機能美に優れたデザインっていうのは時を超えて愛されるのですね

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永平寺
2025年08月19日お盆期間中は福井県の永平寺に行ってきました。
禅宗曹洞宗の総本山であり、いろんな経緯があり行ってみたいと思っていました。
なかなか行けることができなかったので今回ようやく叶ったって感じです。
福井駅までは新幹線で行きそこからレンタカーを借りて30分位で着きました。
すごく観光地化されていてわかりやすい説明もあり、
観光客の方も世界中から来ていてとても穏やかな気持ちになれる場所でした。
もうかなり年月が経って手入れされていてとても趣を感じることができました。
実際行ってみて感じる気持ちを仕事などに応用できればと思っています。

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パワーX
2025年08月12日瀬戸内芸術祭に行った時に、「パワーX」という充電システムの会社の見学に行きました。
予約はしていなかったのですが、運よくすんなり入ることができ、
そこでスタッフの方からいろいろ説明を受けました。
パワーXはニュースでもよく取り上げられており、
次世代の蓄電池システムを応用して、
あらゆる形の充電システムを世の中に普及させることを目指しています。
私はこれから非常に興味を持っています。
特に、工場の内装はとてもきれいで、
常時5人ほどのオペレーターが働いており、全体でも40人ほどしかいないそうです。
また、工場の外にはプレハブ小屋のようなものがあり、
その中にパワーXの充電システムが置かれていました。
なんと30トンもの重さがあり、沈み込まないように特殊な仕組みが施されているそうです。
そのため、運搬も非常に難しく、船などで揚力を利用することもあるそうです。
だからこそ、現在造船業界が活気づいている理由のひとつだと納得しました。
工場は工場っぽくなくとても面白い体験でした。もし玉野にいかれる機会があれば、ぜひおすすめします。

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瀬戸内芸術祭
先日、瀬戸内芸術祭に行ってきました。
久しぶりの直島だったので、行き方を少し忘れていましたが、宇野港からフェリーで行きました。
ほとんどが外国人観光客で、日本人はまばらでしたが、暑い中たくさんの人が訪れていました。
どこに行くかは決めていなかったのですが、
「家シリーズ」のいくつかのスポットを回りました。
特に韓国人アーティストの作品が多かった印象です。
古民家を改造したミュージアムもあり、
古民家の運営に携わっている私にとって、とても勉強になりました。
中でも一番良かったのは「バレイギャラリー」という場所です。
安藤忠雄さんや草間彌生さんの作品がありましたが、
そこには今まで見たことのない草間彌生さんの作品もあり、
一瞬わからなかったものの、その形は非常に圧巻でした。
その近くに李禹煥さんの作品もありました。
李禹煥さんは最近オークションなどで高い作家なので気になっていましたが、
相変わらずその芸術的な意味がよくわからず、でもそれが魅力的でもありました。
何を表現したいのか理解できないところがクセになりそうです。
暑かったですが、多くの人が自転車で回っており、
外国人も電動自転車で山を登ったり下ったりしていました。
直島にはセブンイレブンもあり、食事に困ることもありません。
直島はまだまだこれから伸びそうな感じがします。
応援しています

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えがちゃん
2025年07月29日先週の土曜日、オリエンタルで施術をしていたときのことです。
来ていた方が、突然「なんか、あれ……」って言い出したんです。
「どうしたんですか?」と聞くと、外をじっと眺めていました。その視線の先には、
黒ずくめの、ちょっと異様な雰囲気の人たちがいて、
タクシーから次々と降りてきて、
目の前のファミリーマートの方へ歩いていったんです。するとそのお客様が、「あれ、もしかして……」とつぶやき、
「ちょっと行ってみよう!」ということになって、
僕とその方で一緒にファミマ方面へ向かいました。そしたら、なんと エガちゃん がいたんです!
どうやら何かの企画をやっていたらしくて、
「エガちゃんに“1万円ください”って言ったら、1万円もらえるらしいよ」
と教えてくれました。その方は「1万円ください!」ってちゃんと言ったんですけど
、実は「ちょうだい」って言わないといけなかったみたいで、
結局もらえなかった僕もその場にいたんですが、
エガちゃんねるの企画自体知らなかったし、
チャンネル登録もしていなかったので、ただただ様子を見てるだけでした。すると、エガちゃんが話しかけてきて、
「私の好きなバンドは何でしょう?」って聞いてきたんです。
僕が「何だったかなぁ……」と考えていたら、
「ブルーハーツ!」
と元気よく答えてくれて、
そのままタクシーに乗って去っていきました。ほんとに嵐のように現れて、
嵐のように去っていった出来事で、めちゃくちゃびっくりしました。
でも、もしかしたらその様子が エガちゃんねるのYouTube に載るかもしれません。
今からちょっと楽しみにしています。 -
ドアノブのガチャ
この前、近くのハッピーに娘が行ったらしいんです。
娘はもう自転車に乗れるので、一人で自転車に乗って行ったみたいなんですが、
その後、家に帰ってきたとき、なんとドアノブの取っ手を持って帰ってきたんです。「これ、どうしたの?」って聞いたら、
「ガチャガチャで出たんだよ」って言うんです。
でも私は、そんなガチャガチャ見たことも聞いたこともなくて、
「どこにそんなのあるの? 本当に取ってきたの?」と疑ってしまいました。「違うよ、取ってきたんじゃないよ! ガチャガチャだったもん!」
と娘は言い張るんですが、
「お金ないでしょ?」と聞いたら、
「200円もらってたから、それを持って行った」とのこと。今まで娘はガチャガチャをしたこともないし、
200円なんて持っていると思ってなかったので、私はすごく怒ってしまったんです。娘は半泣き状態で、「ガチャガチャだったんだよ」と繰り返していました。しかもその取っ手が、本当にドアノブの部品みたいだったので、
「きっとどこかで拾ったのか、誰かの家の近くに落ちていたのかも」
と思ってしまって…。でも後日、実際にそのハッピーに行ってみたら、
なんと本当にドアノブの取っ手が出てくるガチャガチャがあったんです!
でも、たぶんあまり人気がなかったんでしょうね。
そのガチャガチャは、数日後には撤去されていました。
娘よ悪かったよ -
祖父との思い出の喧嘩
2025年07月01日最近、長男とうまく折り合いがつかず、喧嘩になることがあります。
ふと振り返ってみると、自分も祖父の家にいた頃は、よく祖父と衝突したものでした。
特に激しく怒られたのは、2回あったと思います。
1回目は、小学生のころ。
祖父が、何が気に入らなかったのか飼い犬を蹴っていたので、
カッとなって祖父に向かってボールを蹴ったところ、それが命中してしまいました。
すると祖父は激怒し、数分間追いかけまわされました。
今思えば、70歳近かったはずなのに10歳くらいの子どもを本気で追いかける体力があったのだから、
祖父もまだまだ元気だったんだなと、つくづく思います。
もう一度は、テレビの主導権争いが原因でした。
我が家では基本的に、ドキュメンタリーか動物番組しか見られませんでした。
あるとき、動物番組を見ていたら、
祖父が「やっちもねぇな」とつぶやいたので、
カチンときて「見んでもええが」と言い返したところ、
祖父がものすごく怒って喧嘩になりました。
その晩、母はずっと泣いていました。
祖父や母には、子どものころ相当迷惑をかけ、
手に負えない存在だったと思います。
そんな祖父も、私が鍼灸の学校に入った年に亡くなりました。
だからこそ、今、自分が親になって子どもの気持ちも分かるのですが――言われるとついカッとなってしまい、
つい言い返してしまう自分が情けなく思えます。
大人げないと分かっていても、自分を抑えられないことがあります。
そうして人は、少しずつ人間的に成長していくものだと分かってはいるのですが──。 -
FUNDINNO
2025年06月21日昔からあるサービスなのですが、今年になって2つのプロジェクトを応援させていただきました。
私は、世界に向けて挑戦しているサービスを応援したいと思っています。
その想いを込めて、自分自身も全力で応援していきます
IPO前の 急成長ベンチャーに 投資できる -
クラウドファンディング①
マネーの虎の時代からよく見ていた番組ですが
岡山から学生さんが頑張っています。
応援します
スマホで命を育てる体験」をもっと多くの人に届けたい。リコック第2章、始動。 -
NHKもぎたて
2025年06月16日先日、台湾から学生たちが吉備中央町にやってきました。
吉備中央町と旅行会社が協力して、台湾の学生たちが町内の農家にホームステイするという企画を行っており、
今回で何度目かの受け入れになるようです。
その流れで、我が家にも台湾の中学生が泊まりに来てくれました。
ちょうどそのとき、NHKの方も取材に来られていて、私たちもインタビューを受けました。
台湾の学生たちの間では、今「ラブライブ!」
のアイスクリームに関係するダンスや振り付けがTikTokで流行っているそうで、
来ていた子たちがそれを踊っていたのですが、日本人側は誰も知らず、
ちょっと戸惑ってしまいました(笑)。
とはいえ、日本のアニメや音楽が台湾でも人気だというのは、やっぱり嬉しいことですね。
吉備中央町は昨年から暗いニュースが続いていましたが、
今回のような国際交流が、町に少しでも明るい空気をもたらしてくれるといいなと感じています。
役場の方によると、町の他の地区では、
大阪から学生を受け入れて田植え体験を提供しているそうです。
これもとても面白い取り組みだと思いました。
昔ながらの暮らしや仕事を実際に体験することは、
田舎ならではの魅力を再発見する良い機会になっているのかもしれません。
そんなことを考えていると、いろいろなアイデアが浮かんできます。
普段は岡山市内に住んでいますが、
時折吉備中央町に帰ってくると、鳥のさえずりや風のそよぐ音、虫やカエルの声に癒される自分がいます。
本当に素晴らしい場所だと思いますし、
これからもこうした田舎の風景や暮らしがずっと残っていってほしいと願っています