お知らせ
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オリエンタルな日常
2013年04月16日時々オリエンタルにもうちの子供が顔を出します。
最近よく言われるのが
おとなしいね、人見知りしないね。
巷の子供はそんなに元気いっぱいに親泣かせなのでしょうか?
人にもよるでしょうね
結構うちの子も泣く時は泣くし手のつけなくなるような事があります。
ただ夜泣きなどはとても少なく
少しでも泣いたりしたら
子供用に背中をこする小児鍼なるものがあったりして使ったりしています。
それを使うと
とても気持ちよさそうに眠りに落ちてくれたり
泣くのが収まり落ち着いてきます。
専門的ではないにしろ誰でも
子供の背中を優しくなでてあげるだけでも
効果があるのではないかと思っていますが・・・ -
オリエンタルな日常
2013年04月15日最近読んだ本です。
専門用語が少なくとても読みやすいです。
東洋医学にも精通されているお医者さんが書かれた本でして
患者さんとのやり取りの面白さや苦労を体験もふまえて書かれてあるのが
なんとも興味深いです。
今はほとんどみなくなった病気の事なども書かれていたりします。
素人の方でも読みやすい本です.
ヤフーのオークションのアラートでひっかかったものでして
値段もお手ごろ価格で購入することができました。
便利な世の中ですね。むんてら
というと聞きなれない言葉ですが
言霊というのが適当でしょうか?
言葉を使った治療方法です。先日友人のトルコ人の所に遊びに行ったら
運送屋の社長さんがおられまして
少し話をしていたら僕に向かって君はクチバリをするな~
と苦笑い。
自分ではしているつもりはないのだが、
しみついた言葉の言い回しがあるらしい。 -
オリエンタルな日常
2013年02月07日先日アルジェリアで武装勢力の人質事件が勃発した
その時ちょうどオリエンタルにアフリカから久しぶりにお客さんが来られた。
その方は赴任して数年ですが、日本に帰国した際にはいつも
寄ってくださり整体を受けに来て下さる。
僕もその方の話が何よりも聞きたく心待ちにしているから
伝わるのだろうけれども
アフリカの現状をいろいろ教えてくださった。
彼が赴任している場所はアルジェリアではないけれども
とても危険な地帯である事には変わりはありません。
赴任している土地にはほとんど日本人はいなくて
企業で働いている人もごくわずかで一社のみだそうです。
彼が働いている所はアルジェリアよりももっと在留邦人は少ないところで
頑張っている姿には本当に心動かされるものがあります。
今回の事件がありより危険性が増しているのには変わりがありません。
彼の赴任もあと少し、踏ん張ってもらいたいものです
応援しています
その彼に
伊賀さんも是非アフリカに来てくださいよ
と言われるのですが
なかなか
子供に野性の中で生きるサバンナの動物見せてあげたいと思うのですが
フライトの長さと金銭的なものが
頭をよぎります。
でも絶対に行きますよ。 -
オリエンタルな日常
2012年11月17日先日の漫画ネタでもう一つ
社会人になってからというもの、長くストーリー性のあるものよりかは、
一話完結型の漫画しか読まなくなり、ある程度社会性のあるような漫画しか読んでいませんでした。ゴルゴ13とかイキガミとか
社会性があるとは思えませんが、そういった漫画をちょっと読む程度でしたし
家族が増えてからは、ほとんど読むことができませんでした。今回読んだ漫画は、野望の王国というものです。
美味しんぼの原作者が同じなので、コミカルで軽いものかと
思えば
18歳以下には決して勧めることのできない作品です。今の時代と逆行しているような熱い劇画です。
読んでいても職業柄、鍼やお灸の出てくる箇所に目がいきます。特に黒幕のドンがお灸をしているシーンがあるのですが
お灸の仕方がまったくありえなく、一笑
それを探すのも一興かも
久しぶりに、漫画を熟読したので、翌日目が痛くて真っ赤になってしまいました。後もう一つは筒井哲也さんという漫画家さん
フランスでも発売されているという理由で読んでみる気になった作品です。
ちょっと苦手かな?読書の秋にはもってこいです。
あっもう暦の上では冬ですよね。 -
オリエンタルな日常
先日、オリエンタルフォレストは6周年を迎えました。
本当に皆さんに支えてもらいながらやっとの思いで
迎える事が出来ました。
この一年間は、あっという間の出来事のように過ぎ去っていきましたがはじめの数年はぶっちゃけ青息吐息の毎日でした。
母からは
患者さんは今日来た?誰か来た?
会うと言われるのがなんとも心苦しい毎日でしたが、
気にかけてくれている事が痛いほど分かりました。特に祖母は開業を迎えるまで死ねないと冗談半分に
言っていたのですが
本当に開業を迎えて2か月後に亡くなりました。
余命数カ月と言われていたのに
開業まで待っていてくれて、その後安心したかのように眠るように亡くなりました。来週はその祖母の7回忌の法要があります。
みんな集まってくるので、祖母の話に花を咲かせたいと思っています。 -
オリエンタルな日常
2012年09月25日最近は、家族も増えたからなのか?
子供さんのおられるお母さんの施術もあります。
先日も、うちの子どもの生まれた病院と同じ方がお越しくださって
いろんな話になりました。また違う方で、診させていただいている
ご家族のお孫さんも里帰りで同じ病院で出産されたらしいと聞かされました。
おない年で、同じ病院で生まれた方が身の回りに3人いらっしゃる
偶然かな?
不思議な感覚です。お母さんと話していると、子供の話にどうしてもなってしまうので
しょうがないといえばしょうがないのですが・・・
お越しくださっている方は、実家が遠くどうしてもご家族に支援を頼む事が
できないらしいです。
その点では、うちは恵まれた環境であることに感謝です。子育ては本当に大変だなと思います。
男親としてできる事はたくさんあるとは思うのですが
なかなか、スムーズにできないのが現実
子供の成長とともに、親も成長させてもらっているのでしょう。
今まで自分勝手に生きてきたのだから、少しの辛抱も必要でしょう。 -
オリエンタルな日常
2012年07月17日先々週ですが、友人と一緒に伊勢神宮に行ってまいりました。
友人の新たな門出と共に、
僕自身今まで行った事のない場所だったので行ってみることに
土曜日に仕事を少し早めに切り上げていざ大阪までそして朝早く起きてから電車に揺られること2時間余り
あっという間に伊勢神宮のある駅に到着
そこから外宮まで暑い中、ひたすら歩いて行く事に
外宮に着くとあたりは森のすずしさ、しばしご満悦
神聖な感じと言うかすがすがしい気分になること間違いなし
いろんな神様が祭ってあるお宮さんを周りましたそしていざ内宮までバスで揺られること数十分
内宮も奥まで散策しました。
おかげさまで天気もよく五十鈴川もきれいでした。友人の新しい門出の祈願と、今診させてもらっている方の
よりよい方向性がひらけるようにとお祈りしてきました。
叶うといいな帰りはおきまりの赤福を食べながら・・・
弥次さん喜多さんのごとく伊勢神宮を後にしました。 -
オリエンタルな日常
2012年07月12日ブログを見てくれているだろうn君へ この度は開業おめでとう。
もうn君と知り合ってから10年は経つよね。
今はもうなくなってしまった寮でいろんな話をして盛り上がったよね。
当時僕は、いろんな問題を抱えていたように思います。
自分で、解決できればいいけれども、なかなかあの当時の僕には難しかったんだよね。
そんな時、n君はただただ励ますわけでもなく、
慰めるわけでもなく、
褒めるわけでもないのに話を聞いてくれたよね。
それは、今でもありがたかったと思っています。開業したら、雇われていた時とはまた違った苦労が、たくさんあると思います。
患者さんに言われ泣きたい事もあるでしょう。
怒りたい事もあるでしょう。でもそんな苦労もきっとn君の聞き上手さに磨きをかけてくれる潤滑油になりますよ!
遠く離れていますが、n君の活躍を期待しています。 -
オリエンタルな日常
2012年07月03日いつも来てくださっている方とお話していたら
いろんな話になってよくよくお聞きしたら
その方も以前は僕と同じバックパッカ―だった~
薄々感じていたが・・・びっくりバックパッカ―にもいろんな種類の人がいるらしく
ただ単に日本でやることがなくて、海外で自分探しとかと言ってかっこいい事
言っているけれども、結局昔で言うヒッピーみたいな人もいれば、
そんな人は、物価の安い国に大体出没しているらしい。何かやりたい事、見たい事をある程度日本で決めておいてから
そこに向かってひたすら旅をしている人がいる。
ストイックな旅人というか、予定不調和な旅ではなく仕事みたいな旅どちらかと言うと
僕もその方も後者のほうかな~
どちらがいいとかではないよ~
前者の方は、物価の安い国に長期滞在していて
あまり動かないいわゆる沈没という言葉で表わされるらしい
旅仲間では・・・旅で得られるものは仕事のような旅の中でも
いろいろあるから面白い
この5年ぐらいはほとんど仕事の絡みでの旅行しかしていなかったけれども
それまでは、いろんな国のいろんな人を見てみたいという欲求にかられていた。
海外で働いた事のある人や、海外の人と出会うと
その国に行ってみたくなっていたから
ただの好奇心の塊みたいなものだからその当時の自分に会っていたら
熱くて嫌になりそう
今もそうか(笑)今はでもないけれども、永遠の自分のテーマみたいなものかもしれないけれども
昔から伝わる伝承めいたいろんな国の健康法が気になって仕方ない。
明けても覚めてもそんな感じ
でも伝承的なものは大概よくわからない
理解できない
あ~ん
と言ってあんぐりしてしまいそうな感じの事もある。
じかで感じる事はやっぱり実際経験してみないと分からない
あくなき挑戦は始まったばかりのような気がするな。 -
オリエンタルな日常
2012年06月18日昨日の事ですが、母が以前お世話になっていた医院の先生がなくなりました。
そしてお通夜があり、行って参りました。
以前から体調が芳しくないと聞いてはいたのですが・・・
急な事でびっくりしました。その先生には、母が勤めてお世話になっていた時から
家族ぐるみでいろいろしていただきました。
家に遊びに行かせてもらって、当時はまだあまり見ることのできなかった
映画を見せてもらったり、
ご飯を食べさせてもらったり
時にはニュートンという科学雑誌を読まれているらしく
たくさんあるのを少しくださったりしたのを覚えています。
体の弱かった母でしたので、月のほとんどを寝て過ごしていたにもかかわらず
生活に困らないだけの給料をいただいていたのを子供ながらに覚えています。
本当にありがとうございました。安らかにお眠りください。
合掌
