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お彼岸のお参り
2026年03月25日この間のお彼岸、久しぶりに親戚の家に行ってきました。
祖父の兄弟にあたるおばちゃんなんだけど、
今も一人暮らしで元気に頑張ってて、たまに「体が痛いから鍼して〜」って頼まれるので、
今回もちょっと様子見がてら訪問。
で、母が亡くなってから家の整理をしてると、古いアルバムが出てきてびっくり。
中を見てみたら、自分の祖父のさらにそのおじいさんの写真まであって、「誰これ!?」ってなりながらも見入ってしまいました。
さらに驚いたのが、高祖母は狂犬病で亡くなったって話…。今ではなかなか聞かないけど、昔は本当にいろんなことがあったんだなと実感。しかも写真を見ると、顔がどことなく似てるから余計に不思議な感じ。
あと面白かったのが、
曾祖母の写真の中に、重盛三玲さんのお姉さんと一緒に写ってるものがあって、
「え、そんなつながりあるの?」ってびっくり(笑)
どうやら昔、家に遊びに行ってたみたいで、こういう話って後からじわじわ面白い。それから父の実家は加茂川の小倉城跡の近くなんだけど、
このあたり出身の人って意外と岡山市内にも多いみたいで、
この前オリエンタルに来られた人も「同じとこ出身!」って話になって、
世の中狭いな〜としみじみ。
ちなみに小倉城主の伊賀久隆の文献も結構残ってるらしくて、
前に小説を見せてもらったことがあるんだけど、内容はほぼ忘れました(笑)
ただ、裏切りに裏切りが重なる戦国時代の話で、「そりゃ大変な時代だわ…」って思った記憶だけは残ってます。
ちょっと怖いですね。
昔の話をたどると、ほんといろんな人生があって面白いなあと改めて感じた一日でした。